STREAMで実現する 新しい株取引のプロセス

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なぜ、株取引プロセスは複雑なのか?

STREAMを開発するきっかけが、このシンプルながらも難しい問いでした。

売買対象とする銘柄を判断するために、様々な情報を取得、分析し、その結果、総合的に判断して売買を実行しますが、経験者からすれば当たり前のことです。

むしろこの常識を疑うことは馬鹿げていることかもしれません。

スマートフォンによりコミュニケーションが変化

しかし、この10年。私たちの生活は大きく変わりました。

iPhoneが発表されたのが2007年。スマートフォンが世に出てから私たちの情報収集の方法、コミュニケーション方法、サービス利用方法は、大きく様変わりしました。

そしてこの変化は、私たちの思考や嗜好に、大きな影響を及ぼし、私たちはそれらを受け入れています。

変化が乏しい証券サービス

そんな大きな変化において、この10年、株取引は変わったでしょうか?

確かに情報は増え、高度な取引ツールも生まれてきましたが、株取引のプロセスを根本から覆すイノベーションが起きたとは言えません。

では、どう変えるべきなのか?

そこでSTREAMでできることは?

スマートプラスでは、新しい株取引の形として特に次の3点にフォーカスしてSTREAMを開発しています。

1. 分析情報や高度な取引ツールではなく、「取引アイデア」を提供する

ユーザーは情報過多に苦しんでいます。

情報やツールを与えればいいといった考え方を根本から改め、多種多様な情報から注目情報を導出し、情報の解釈・分析のプロセスを劇的に 短縮すること。

それがSTREAMが目指す株取引です。

2. 互いが互いの投資力を向上する場を創出する

株取引は一人でやるもの? 

そんなことはないはずです。

他の趣味と同じように仲間と繋がり、互いが互いを高め合うコミュニティとしての株取引。

そんな理想を掲げ、ゼロベースで株取引を考えたのがSTREAMです。

3. モバイル片手に隙間時間で取引を完了する

ビジネスの現場に身を置いているのであれば場中に十分な時間がある方はいません。

移動中や休憩時間などの隙間時間で取引アイデアを得てスムーズに取引を完了する。

STREAMは、そのためのUI/UXを備えています。

一見、無謀にも思えるこれら3つの条件を満たすことは確かに難しいハードルです。

しかし、スマートプラスの社員一同は、ユーザーの不自由さを解消する、これまでにない全く新しい株取引体験の実現へ向け日夜、努力しています。

次回から、3つのポイントについて解説していきます。

次回はその1つ目、「1. 分析情報や高度な取引ツールではなく、取引アイデアを提供する」についてご紹介します。

ご期待ください。

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